どらやきの語源

この前の台風は影響がなく、看板も被害がなく安心しました。
東北や北海道の方は大変でしたね・・・・・。

今回から、時々お菓子にまつわるいろいろなこと、ちょっとしたことを書いていこうと思います。
私も知らなかったこともあります。
私は筆不精なので、ほんとたまにですがヽ( ´_`)丿

今回は「どら焼き」についてです。

どら焼きはどうしてどら焼きというのでしょう。
知っている方は多いかもしれませんが、

どら焼きは、漢字で「銅鑼焼き」と書くそうです。
一説には銅鑼の上で焼いたことからとか、 その形が金属製打楽器の銅鑼に似ていることから名付けられたとかとあります。
関西では奈良の三笠山に見立てて、「三笠」とも言われるそうです。

いちふじのどら焼きは、小麦粉・卵・砂糖・はちみつ・ベーキングパウダー他を混ぜて作っています。
餡は佐田町で作られた小豆を使用した自家製餡を挟んでいます。
防腐剤や保存料を使っていません。
機械ではなく、鉄板の上で自分で焼いているため、均一にはできませんが、ここだけのどら焼きと思って召し上がってくださいね。




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台風がどうなるでしょうか

9月になりましたね
朝晩少しは涼しくなってきましたね。昼間はまだまだ暑くて、クーラーつけっぱなしです。
島根も5日ぐらいに台風がくるそうです。
去年は台風で前の富士山の絵が描いてある大きな看板が、壊れて前の道路まで飛ばされてしまいました。
以前、佐田町の画家の田中昭久さんに作っていただいたものです。
またお願いして修理していただきました。
今年は壊さないように気をつけたいと思います。
その看板は時間帯によりいろいろな表情が出ます。近くに来れれることがありましたら眺めてみて下さいね(*^。^*)